Sewing factory

本社から徒歩数分のところにある縫製工場では、オーダーカーテンを軸に、インテリアファブリックの縫製を請け負っています。
アパレル縫製工場と違い、インテリアを彩るカーテンはとても大きいのが特徴。その技術を活かし、ステージの幕やプロジェクターのスクリーンなどを縫うこともあります。
また、カーテン製造の過程で残ってしまう生地をYahoo!ショッピング「Matsuki」にてお値打ちに販売。さらに、弊社で使用しているプロ仕様のカーテン資材も、ラインナップしています。
私たちスタッフと同じソーイング好きさんに喜んでいただけるよう、工夫を凝らしながら運営しています。

生地の特性を理解し、裁断することから、カーテン作りは始まります。
カーテン生地の多くは、幅150㎝。基本は、裁断機で裁断していきます。
何枚もの生地をつないで、必要なサイズに仕立てていきます。

2枚の生地をつなぐときは、模様が美しく見えるように縫います。
丈を決める裁断は、カーテンと同じように吊るしてから裁断します。
形態安定加工済みのカーテンは、美しいヒダが長く楽しめます。
力強く縫い進める工業ミシンは、大切な仕事仲間です!
ポール通しカーテンやシェードカーテンなどの縫製もお任せください。
コロナ禍で人気になった抗ウイルス加工生地を使った布マスク。