地区の防災訓練に参加しました!

We had a fire drill at community center.
↑マンホールトイレはこんな感じだそうです

明日9月1日は「防災の日」ですね。
残暑とは思えないギラギラ太陽のもと、地域の防災訓練に参加してきました。
備蓄品の確認、防災用に設置されたマンホールトイレの設置や運用方法など、地区の消防団の方や区長さんが説明をしてくださいました。
…マンホールトイレって、下水の上にダイレクトに溜めるの?!と、個人的には驚きましたし、さぞかし匂うだろうなぁっと。
そんなわけで、当新田地区の区長さんが、「地区にも多少の備蓄はありますが、使い捨ての簡易トイレを家族が最低1週間は使えるようご準備ください」とおっしゃっていました。

川越町は津波の被害も予想される地域です。
様々な可能性を考え、家庭でも事業所でも、さっそく必要な備蓄品の点検などを行おうと思いました。

1923年9月1日に発生した関東大震災を教訓に、自然災害への防災意識を高めることを目的に1960年に制定された「防災の日」。関東大震災は、相模湾北西部を震源として発生したマグニチュード7.9の地震です。死者・行方不明者数は10万人以上。1995年の阪神・淡路大震災では建物倒壊による圧死、2011年の東日本大震災では津波による溺死が多かったのに対し、関東大震災は火災による焼死が多かったのだそう。というのも、関東大震災が起こった時、日本海沿岸を台風が北上しており、強風が発生。木造住宅が密集した当時の東京では、瞬く間に延焼したのだそうです。

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