津軽海峡メバルはウスメバル

The fish lives in deep waters offshore.
↑煮付けがおいしいウスメバル

6月に入り、青森県 津軽半島中央にに位置する中泊町では、地域ブランド「津軽海峡メバル」の刺し網漁が解禁されました。地域団体商標に登録されている「津軽海峡メバル」は、県内の水揚げ量の5割以上を占めているのだそう。解禁初日6月1日の水揚げは約1800Kgと、昨年と比べ1200Kg少ない滑り出しとなりましたが、8月末まで続けられるので、今後に期待ですね。
淡白な味わいと引き締まった弾力がなんともおいしいお刺身はもちろん、身の旨味を堪能でき売る煮付けもオススメ!DHAを多く含み、高タンパクで低脂肪というヘルシーさも魅力です。
ちなみに、長崎県から石川県あたりで捕れるメバルの多くは、クロメバル。浅海の岩礁域で冬場に多く捕獲され、皮の薄さが特徴。
同じメバルでも、違ったおいしさがありますね。
そして、どちらも高級魚。貴重な天然の味。機会があったら、ぜひ楽しんでみてください。

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