今年も良い年になりますように
Traditional Japanese ornaments for New Year’s Day

1月5日より仕事始めです。
弊社は子育て中のパートさんも多いので、「全員が揃って仕事始め!」という訳にはいかないのですが、朝から皆の挨拶があちらこちらが聞こえ、元気にスタートすることができました。
お正月と言えば、鏡餅や門松などを飾りますよね。お正月飾りの意味をいろいろと調べてみると、面白いものです。
そもそもお正月は、歳神様をお迎えする大切な時です。
生命力の象徴である歳神様を迎えるには、「ここにおいでください」と目印になるものを置かなくてはいけません。
それが「門松」だそうです。冬でも青々とした松と竹が使われていますね。
強い生命力と成長の早さ、まっすぐ伸びる姿が、繫栄や長寿を象徴する「竹」。「待つ」に通じる「松」は、神様が宿る依り代として最も重要な要素だそうです。
「門松」と言っておきながら、むしろ「竹」メインに見ていましたが、そんな意味があるのですね。
門扉には「歳神様、こちらへどうぞ!」と目印の「門松」を置き、「注連縄」で不浄なものが入らないよう結界をはります。
床の間には、「どうぞ歳神様、こちらにお座りください」と「鏡餅」を供えます。
だらだらと英気を養うお正月もいいですが、少し背筋を伸ばして過ごしてみるのもステキですね(来年はそう努めます…鬼が笑う?)。
そんなこんなで、
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

